邦画ホラーの大御所 呪怨について

日本国民が選ぶ、最も怖い邦画ホラーシリーズ第1位!呪怨について、改めてまとめてみました。筆者はこの記事を書くために、いろいろと邦画ホラーを観ましたが、呪怨は本当に怖いので邦画ホラーが苦手な方はやめておいた方が無難でしょう…呪怨のサイト事体も怖いよ!

呪怨 家族構成

0112-106
妻 佐伯伽椰子(さえきかやこ)は、昔片思いしていた相手を思って書いた日記が、夫 佐伯に見つかったことをきっかけに不倫を疑われ、激しすぎるDVを受けて殺されてしまいます。彼らの息子である俊雄は、父が母を惨殺するシーンを目撃。普段から父親にDVを受けていたこともあり、身の危険を感じ自ら押し入れの中に隠れます。しかし、やはり彼も父親に殺害されてしまい…。
佐伯伽椰子・俊雄の強い怨念により、彼女たちが住んでいた家では次々に怪奇現象が起こります。俊雄が「ミャー」と猫の鳴き声を出すのは、これまた父によって殺されたペットの猫の怨念とも言われています。

 

呪怨 ビデオオリジナル版

0112-102
フィルムではなくビデオカメラで撮影されているところが、また怖さを増幅させます。じわりじわりとくる怖さは、この作品からはじまりました。古い作品ではありますが、呪怨の怖さの源を知る意味では見逃すことのできない、邦画ホラーの怖さを世界に知らしめた作品です。

呪怨 終わりの始まり

0112-101
佐々木望さん演じる結衣は、急遽佐伯俊雄の担任を務めることに。不登校となっている俊雄が気になり、彼の家へと向かう結衣であるが、そこは決して訪ねてはならない家であった…。ハリウッドでもリメイクされた邦画ホラーの、隠された裏話。

呪怨 白い老女・黒い少女

0112-103
同時上映されたこちらの2作。白い老女の舞台となるのは、黒い少女の惨殺現場であるなど、2つの物語は一見関係がないようで、複雑に絡み合って構成されています。「すぐ行きます」この言葉に注意です。

 

合わせてチェックして戴きたいのが、『ホラー映画のおすすめはやっぱり邦画作品』『電気を消して観たい、やっぱり怖いおすすめホラー映画』『「○○○」とレビューされる ホラー映画特集』『貴方は1人で最後まで観ることができますか?ホラー映画集』『世界的に見てもやっぱり怖いのは、日本のホラー映画』。
ホラー映画に関して、たくさんの記事をもってみなさまをお待ちしております。

0112-107

 

 

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ