見なきゃ損!世界に誇る名作邦画4選

名作邦画の共通点としては、登場人物の心理描写がとても細かい点・映画1作の登場人物だけとしてではなく、さもその人間が実在しているかのような深い奥ゆかしい点が挙げられます。
これらに当てはまる映画を4つ厳選し、下記にご紹介いたします。

1.凶悪

カメレオン俳優 山田孝之さん主演の凶悪。実際に起きた凶悪殺人事件について、獄中の死刑囚が語るドキュメント。ピエール瀧さん・リリーフランキーさんも登場します。

最後まで続くハラハラ感に、あなたは耐えられるか?あまり起伏のない映画ですが、淡々と進んでいく感じがまた気持ち悪い。犯罪心理について考えさせられる名作です。

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2.おおかみこどもの雨と雪

凶悪の次にご紹介する作品としては、とても場が和みますね。笑 

大学生の花は、おおかみ男と運命的な恋に落ち、やがて雨と雪という2人の子どもを授かります。人間とおおかみの血を引いていることを、他人に知られることなく、楽しい毎日を送っていた雨と雪でしたが、ある日一家を不幸が襲います…。

「母親って偉大だなぁ」と改めて感じさせてくれる、名作映画です。

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3.告白

邦画名作といえば、告白でしょう。湊かなえさんの大ベストセラー小説を映画化したもので、日本の誇る女優、松たか子さん主演の作品です。

我が子を殺された女教師が、クラスの担任となり真実を追うもの。「このクラスに、私の子どもは殺された。」と言い切る彼女の周りでどんなことが起きていたのでしょう。

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主演の松さんをはじめ、クラスメイトやその親たちを演ずるキャスト全員の演技がとにかく素晴らしい。演技を勉強するのにも、もってこいの作品といえるでしょう。

4.桐島、部活やめるってよ

あまりクラスでは目立たない存在の霧島が、部活をやめると言い出し、それからというもの彼の周りのヒエラルキーが変わっていきます。

見せ方がうまく、緻密に計算された作品であると感じます。

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合わせてチェックしていただきたいのは、『恋したくなっちゃった…おすすめ恋愛邦画』『世界に誇る最新おすすめ邦画5選』です。

嬉しいことに日本には、名作と呼べる映画がたくさん。邦画ならではの良さを、みなさまに楽しんでいただけたらと思います。海外のお友達にも、教えてあげてくださいね。

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