おすすめ洋画サスペンス…リアルな設定に恐怖したい方へ

みなさんは、どんなサスペンス洋画がお好きですか?本記事でご紹介する洋画3選は、どれも現実味を帯びた設定なところが、やけにリアルで、サスペンスに怖さを追加します。

洋画だけれど、日本で起こってもおかしくない設定なのが怖い。どれも1度だけではなく、また観たいなと思わせてくれるハマること間違いなしの作品です。

1.プリズナーズ

工務店を営むケラーの娘が、友人と出かけたまま戻らず…。

行方不明として警察に捜査を頼むと、1人の男が捕まるのだがすぐに釈放されてしまいます。たまらずケリーは、自らの手で娘を探しにいこうとするのですが…。

家族を愛するが故の行動のはずが、次第に狂気を帯びていく様子はまさにサスペンスであり、どこかホラー。洋画ではあるものの、日本で同じことが起きてもおかしくはないのでは?と考えさせられる作品です。

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2.OLD BOY

日本のコミックが原作のこちらの作品。理由もわからないまま監禁されていたジョーは、妻殺害の記事をかけられていました。自分を陥れた相手を探しに行くジョー。

ザ・サスペンスという感じですが、日本のコミックとはラストが異なりますので、コミックを読んでいない方にも、お楽しみいただけるおすすめの1本です。

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みなさんは、もし自分が突然20年間も監禁される日々が始まったらどうします?「そこから出た後に、絶対に復讐の道には走らない」と約束できますか?

3.サイド・エフェクト

うつ病の患者につかった新薬の副作用に関して、思ってもみない陰謀の世界へと巻き込まれていく主人公の様子を描いたサスペンスミステリー。洋画ならではのスケールの大きさも見ものです。

監督は、「コンテイジョン」のスティーブン・ソダーバーグが勤めています。豪華なキャスト人も勢揃いのおすすめ作品。

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合わせてチェックして戴きたいのは、『サスペンスジャンルの映画について』。サスペンス映画の魅力についてや、そもそもどういったものがサスペンスとして扱われるのかなど、今一度サスペンスについて再考した記事となっています。

気になる彼女と、サスペンス映画を観る際のうんちく披露にも役立つ情報が満載の記事です。

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