最高の栄誉は誰の手に!?映画監督ランキングトップ5

日本にも海外にも、有名な映画監督さんは多数いらっしゃいます。監督が違えば、作品の雰囲気も全く変わるもので、「◯◯監督の作品が好き」なんてコアなファンもいらっしゃることでしょう。米エンターテインメント・ウィークリー誌が「現代で活躍している最高の映画監督25人」をランキングしました。
本記事ではそのなかからトップ5の監督に的を絞りお伝えいたします。

【デヴィット・フィンチャー】
「ベンジャミンバトン 数奇な人生」の監督でもあるデヴィット・フィンチャーが堂々のランキング第1位を獲得です。他にも手がけた作品は、「ソーシャルネットワーク」「セブン」「ファイトクラブ」などなど。今ノリにのっている監督ともいえるのではないでしょうか。

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【クリストファー・ノーラン】
第2位は、斬新なセンス・世界観が話題を呼んでいるクリストファー・ノーラン監督です。「メメント」「バッドマン・ビギンズ」「プレステージ」「ダークナイト」「インセプション」などなど。女性に人気な映画監督でもあります。

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【スティーブン・スピルバーグ】
第3位にはいったのは、名監督スティーブン・スピルバーグ記憶に新しいところでは、「ジョーズ」「E.T」でしょうかね。ランクインも納得の大御所映画監督です。監督のなかでは、知名度が高く顔と名前が一致しやすい監督の1人ではないでしょうか。

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【マーティン・スコセッシ】
ランキング第4位は、マーティン・スコセッシ「タクシードライバー」「レイジング・ブル」「キング・オブ・コメディ」「ディバーティッド」などの話題作の監督。これからが楽しみな監督の1人としても名高いです。

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【ダーレン・アロノフスキー】
ランキング第5位は、「π(パイ)」「ファウンテン 永遠に続く愛」「レスラー」「ブラックスワン」などを手掛けたダーレン・アノロフスキー「ブラックスワン」は日本でも好評を博した映画でしたね。.

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こちらでご紹介した、1位・2位の映画監督はまだアカデミー賞を獲得したことがないのです。1位・2位にランクインしているのに意外ですよね、これからの作品にもまだまだ期待できそうです。そして、まだまだこのランキングには登場していない無名とされる映画監督さんも、いずれ素敵な作品を引き下げてこのランキングへ入ってくれるのが楽しみです!

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