感動映画ランキング!あの作品をもう一度

感動できる映画を超個人的な意向でランキングにしてみました。

感動映画ランキング
第1位  ビッグフィッシュ
第2位  トイ・ストーリー3
第3位  グッバイ、レーニン!

好き嫌いは人によって違うとは思いますが、このランキングの3作はただ泣けるだけでなく「見てよかったと」思える感動映画ばかり。満を持しておすすめします。

 

 

まず、ランキング第3位から。

1125-29
『グッバイ、レーニン』は、その親子愛に涙が止まらなくなる映画。ベルリンの壁崩壊を知らない母親を守るために、息子のアレックスはあらゆる手を使ってこの世紀の大ニュースを隠そうとするのですが……。

世界を揺るがす事件を隠そうと奮闘する息子の姿は一見滑稽なのですが、その一生懸命さがとても優しく切なく、温かい気持ちになれます。バカバカしいことも多いんですが、つい頑張れと応援したくなるんです。
アレックスの愚かとも思える行動をコミカルに描きながら、でもその根底にある愛や葛藤もきちんとわかるようになっているのがこの映画の上手いところ。

泣かせようというあからさまな、狙った演出はほとんどなく、必死なアレックスの姿を追ううちに自然と涙が……。

ベルリン崩壊前後の東ドイツのリアリティもこの映画の魅力の一つ。社会主義の国の内情も知ることができるので、勉強にもなる1作です。

 

 

ランキング第2位は『トイ・ストーリー3』

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アニメ制作の名門「ピクサー」が手がけた長編アニメ映画の第3弾で、シリーズ完結編です。第3作目も1作目・2作目同様におもちゃたちが大活躍するのですが、とにかく切なくて感動できるのが3作目の特徴。

大学進学がきまったアンディはおもちゃを整理することになるのですが、誤って大事なおもちゃまで保育園に寄付されてしまいます。おもちゃたちはこの保育園からの脱走を図るのですが、これが大変なことに!

おもちゃたちのドタバタ劇は相変わらずなのですが、アンディとおもちゃたちの成長と別れに号泣。
アニメ映画ですが、これは人だからこそ感動で号泣する映画。1作目・2作目も良作ですが、それを遥かに上回感動傑作です。トイ・ストーリーは日本語吹き替え版のキャストも最高なのでぜひ吹き替え版で。

 

 

そして、ランキング第1位は『ビッグフィッシュ』

1125-28
ティム・バートン監督の感動作です。コメディ・アニメ・SFなど幅広い分野で活躍するバートン監督ですが、感動作もうまい!『シザー・ハンズ』も感動の名作ですよね。

『ビッグフィッシュ』は、父と子の物語。死の床にある父の昔話を息子が追っていくというストーリーです。父の昔話がベースとなるのですが、ほら吹きの父の昔話は非現実的なものばかり。
でも、この父の「ほら話」が本当に素敵なものばかりなんです。現実は色彩を抑えながら、昔話は華やかで幻想的に、という演出も見事。そして、最後に見えてきた父の「本当の人生」とは……。

この映画の終盤はもう「お父さん素敵!」と胸がいっぱいになること間違いありません。

勝手にランキングにしてみましたが、このランキングの3作はどれもハッピーエンド。泣ける上に幸せになれる映画ばかりです。

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