映画で歴史を学ぼう フランス革命編

歴史の勉強をする際、教科書や文献を読んで、文字からの情報を得る手法が一般的ですが、映画から学ぶのも1つの手立てです。

脚色されて、色恋沙汰がメインとなっている作品などもありますが、今回ご紹介する3つの映画は、フランス革命を学びたい方にはぴったりの作品です。

ダントン

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フランス革命の中心的人物である、ジョルジュ・ダントンとマクシミリアン・ロペスピエールの対立・そして2人の運命を描いた歴史映画作品。フランス革命を学ぶ上では、見逃すことのできない作品といえます。

レ・ミゼラブル

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原作は小説そしてミュージカルを経て、映画化されたこちらの作品、タイトルに聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

ナポレオン帝政時代のフランス革命の頃を題材としており、その頃の人々の生活の様子・社会情勢などが細かく描写されています。教科書や文献などでは、なかなか庶民の生活にまでスポットを当てていないので、ここを詳しく知れるのは映画ならではですね。

ラ・マルセイエーズ

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1787年パリのバスチーユ監獄を占領したマルセイユ勇軍士たちの、愛唱歌ラ・マルセイエーズが、彼らの活動とともに国民に浸透していくさまをドラマティックに描いた映画。ベルサイユ宮殿占拠の様子は、観るものを黙らせるほどの迫力があります。

観やすさでいえば、『レ・ミゼラブル』をおすすめしますね。この3作の中では、最も認知度も高いのではないでしょうか。

この3作を見てから、フランス革命を語る上で欠かすことの出来ない、マリーアントワネットやナポレオンに関する映画を観ると、時代背景を知った上で観ることができるので、より一層楽しむことができます。

歴史を知ることは、これからの歴史を繋いでいく・つくっていく上でも非常に重要なことです。歴史の勉強を楽しくするために、是非歴史映画を観ることをおすすめします?

合わせてチェックして頂きたいのが『眼をそらさないで…1度は観ておきたい戦争映画 邦画編』。

こちらは、日本の忘れてはならない歴史、戦争をテーマにした映画を集めてご紹介しております。他国のこともそうですが、自国の歴史について知ることもとっても大切だと思います。ぜひこちらものぞいてみてくださいね。

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