恋したい人へ!おすすめ恋愛映画3選

恋愛映画は名作の宝庫ですが、今回は数ある恋愛映画の中から、個人的なおすすめを3つ紹介しますね。

まず1作目のおすすめ恋愛映画は『エターナル・サンシャイン』

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コメディの帝王ジム・キャリーが、超真面目に恋愛映画に挑戦した作品です。

この映画、別れた男女の「記憶の消去」を軸に描かれるプチSF作。過去と現在が行ったり来たりするんですが、幸せな過去と別離で苦しむ現在のギャップがもう、なんとも切ないんです……。

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切なさに悶え死にそうになる名作なんですが、時間軸のぶれが大きく、現在と過去、虚構と現実が入り混じってしまうので、少しでも目を離すとストーリーについて行けなくなるかも……。
SFが好きな人には自信を持っておすすめできます。

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この映画、キャストが豪華なのも魅力なんですが、脚本がすごい!映画の中に見どころを散りばめて、ラストのクライマックスで切なさを極限まで盛り上げつつ、伏線をうま~く回収しています。

見れば見るほど奥が深くなっていく映画なので、1回ではよくわからなかったと言う人はぜひもう一度見て!

おすすめの恋愛映画2作目は『シザーハンズ』

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ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演という黄金の組み合わせ。これだけでもおすすめできます。
バートン監督作でも1・2を争う人気のある作品で、独特で不思議な世界観と切なさが胸に刺さる名作です。

両手がはさみの人造人間・エドワード。博士と共に丘の上でひっそりと暮らしていたエドワードですが、博士が急死。初めて丘を下りた彼はキムという少女と出会い、恋に落ちるのですが……。

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この映画の核になるのは究極の切なさ。両手がはさみのためにキムを抱きしめることができず、かえって傷つけてしまう……。

温かい人もいる一方で当然よく思わない人もいるわけで、エドワードの心情を思うだけで泣けてきます。思い切り泣きたいときにはおすすめ。

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また、バートン監督独特の映像美がこの切なさを増幅させています。

氷の彫刻を作るエドワードと、そのかけらの中で舞うキムの場面は特に印象的。美しく幻想的なんだけど、どこか切ないんですよね。

恋愛映画おすすめ3作目は『恋はデジャブ』

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これは他の2作に比べるとかなりマイナーな作品ですが、恋愛映画が好きな人には自信を持っておすすめできる映画です。

1993年なのでちょっと古いですし、邦題がちょっと残念なのでチープな感じがしますが、中身は超一級品です。

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『恋はデジャブ』は簡単に言えばループもの。主人公のフィルが2月2日から抜け出せなくなってしまうという不思議な現象が基盤になります。この繰り返す日々の中でフィルは恋をするのですが……。

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基本的にコメディタッチで描かれるラブストーリーなのですが、その裏には葛藤や絶望が隠れていて、結構奥が深く、恋愛だけでなく人生や生き方、信条などについてもじっくり見ると考えさせられる作品です。

この映画は仕掛けがたくさんあるので多くは語れないのですが、ラストは号泣必至!男性目線なので男性にもおすすめできる、というか男性の方が感情移入しやすいおすすめ恋愛映画です。

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