おすすめサスペンス洋画!衝撃の結末は見たか!?

ドキドキはらはらが止まらない、衝撃の結末やどんでん返しが大好き!そんなサスペンス映画好きにおすすめしたいのが『シャッターアイランド』

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レオナルド・ディカプリオ主演の映画ですが、これは数あるディカプリオ主演作品のなかでもかなりの良作で、自信をもっておすすめできます。

1.「シャッターアイランド」は現実と狂気が入り混じるサスペンス。

舞台は「アシェクリフ」という名の孤島。アシェクリフには精神を病んだ犯罪者を収容する病棟があり、故に「シャッターアイランド(閉ざされた島)」として、一般社会から隔絶されています。

刑事のテディ(ディカプリオ)はこの病棟で起こった失踪事の捜査にこの島を訪れるのですが、捜査は難航。病棟やそのスタッフに徐々に疑念を抱くようになり……。

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2.みどころ

このサスペンス映画は、謎が説かれないまま次々に新しい謎が出現して、混沌とした展開になっていきます。肝となるのは「誰が嘘つきなのか」「真実は何か」という点ですね。

誰を、何を信じればいいのか、それとも何も信じてはいけないのか。現実と虚構の境目は……?

ラストはもう衝撃の展開に大興奮でおすすめなのですが、実はこのラスト、見る人によって捉え方が全く違います。というか、おそらくわざと複数のルートを残すように設計されており、曖昧で意味深なセリフがたくさんあるんです。

人によっては1回、2回……と見る度に捉え方が変わってくることも。

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これほど混沌とし、謎だらけで、謎が大いに残ったまま終わるサスペンス映画というのも珍しく、異色作という意味でもおすすめです。

映画全体の色彩がやや暗く、中盤はサスペンスらしく謎が絡まり合って混乱し、終盤で一気に落ちていきます。

小さな手がかりがあちこちに散らしてあり、それを拾うのはかなり集中力が必要。そういった意味では気軽に見られる映画ではなく、大人にこそおすすめできるものです。 ただ、この映画には不気味な吸引力があるので心配は無用。どんでん返しの圧倒的な衝撃はサスペンス好きにおすすめ。

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 3.スコセッシ×ディカプリオ

さて、この超一級品とも言えるサスペンス映画の監督はマーティン・スコセッシ。ディカプリオを高く評価しており、ディカプリオの起用はシャッターアイランドでは4度目。生々しい暴力表現と現実やその矛盾を非常にシビアに描く社会派監督ですね。

徐々に救いのない痛々しい展開になっていくのがスコセッシ作品の真骨頂。得意の長回しも健在なのでスコセッシファンにもおすすめです。

また、この映画はディカプリオが素晴らしい!

昔のディカプリオはイケメン王子様な雰囲気むんむんでしたが、この『シャッターアイランド』では陰と謎に満ちた難役を好演!

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『インセプション』といい、最近のディカプリオはかつての王子様を見事に脱却し、深みのあるいい演技をするようになっており、外れ作もな少ないおすすめ俳優の一人。

近年になってまた人気の復活しつつあるディカプリオですが、それも納得!昔からのファンはもちろん、あまり興味がないという人にもぜひおすすめしたいサスペンス映画。このサスペンスを見ればあなたもきっとディカプリオの虜になるはず!

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