何も考えずに楽しめる!おすすめカーアクション映画!

 

アクション映画のおすすめは『ミシェル・ヴァイヨン』!

アクション映画には有名な作品数多くありますよね。『ダイ・ハード』などの超大作シリーズも魅力的ですが、今回おすすめするアクション映画は『ミシェル・ヴァイヨン』、2003年フランス製の映画です。

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アクションと言っても様々なものがありますが、この映画はカーアクションがメインです。カーレースを中心に、とにかくド派手な演出で盛り上がる作品になっています。
この『ミシェル・ヴァイヨン』、脚本はかの有名な映画監督リュック・ベッソン。『レオン』などで知られる彼ですが、『TAXi』でも脚本を務めるなど、カーアクションの脚本には定評があり、この脚本のよさもおすすめする理由。アクションもですが、劇中のセリフがとにかくかっこいいんです!

タイトルのミシェル・ヴァイヨンは、主人公の名前。ストーリーは主人公のミシェルの天才ぶりと、劇的なレース、チームメイトの死、次々に起こるハプニングを描く、盛り沢山な内容です。非常にドラマチックな展開が多いですが、これは原作がマンガ(フレンチ・コミック)であるためで、現実では起こり得ないことも結構盛り込まれています。アニメにもなった人気コミックを映画化したのがこの作品です。

さて、はっきりいってこの映画、展開はありきたりと言えばありきたりで、次々起こるハプニングも予想可能。ライバルや事件の黒幕もいかにも、といったキャラクターばかりで、非常に「わかりやすい作品」になっています。

でも、この映画はこのありきたりな展開がこの映画の味であり、おすすめのポイント。わかっていても手に汗握る展開にはドキドキしますし、何よりも予想を上回るド派手な演出とアクションがすごい!ストーリーを楽しむというよりは、派手な画を楽しむといった方がいいかもしれません。

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接触ぎりぎりのデッドヒートに、アクシデントに因る爆発シーンなど、レースのスピード感と派手な演出には引き込まれること間違いなし!車に詳しくなくても全然大丈夫!むしろヒロイックなミシェルにドキドキできるので、女性にもおすすめですし、家デートでも盛り上がります。

ただし、車を見たい・レースを見たいと思ってこの映画を見るのはおすすめできません。なぜなら車・レースという視点でこの映画を見るとあり得ないことが連続する「とんでも映画」になってしまうから。
レースに詳しい人だと、いやいやそれはないでしょう、なんて突っ込みたくなる展開だらけなので、レースではなくアクションや演出を楽しむ映画だと思って鑑賞するのがおすすめです。
現実ではなく、パラレルな世界の話だと思ってくださいね。なんというか、突っ込んだら負けな映画です。

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車好きからは賛否両論あるアクション映画ですが、すかっとしたい時、とにかくかっこいいアクションが見たいという時にはおすすめ。エンターテインメントという意味ではかなり楽しめる映画です。
ストーリーに深みがない、なんていう意見もありますが、アクション映画の真骨頂は「見せ方」。ハリウッド大作とは違った見せ方をしてくれるのもこの映画のおすすめする理由です。

 

 

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