何度も見返したくなる!後を引くおすすめ3作品!!

映画、特に洋画はバリエーションが豊富で様々なものがありますが、何度も見返したくなるおすすめの映画もたくさん。

そこで、今回は後を引くおすすめを洋画から3作品紹介します。

まず一作目のおすすめ洋画は『メメント』

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『バッドマン・ビギンズ』『ダークナイト』などですっかり有名になったクリストファー・ノーラン監督の初期の作品です。この映画で彼の名前を知った人も多いはず。

映画ファンには有名なトリッキーな構造がこの洋画の面白さですね。記憶が10分しか保てない主人公の視点を軸に話が展開するため、何が起こっているのか見ている方も大混乱。

徐々に記憶を遡り事件の真相が明らかになって行くのですが、最終的に明らかになった結末は衝撃的なもので……。

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この映画はとにかく一度見ただけでは理解できません何度も見返したくなるというよりは、何度も見て初めて理解できるといった方がいいでしょう。

映画全体の構造は極めて複雑ですが、全てが分かるとパズルのピースがぴったりとハマった時のような快感が味わえるのでおすすめです。

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二作目の洋画は『バタフライ・エフェクト』

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これはアシュトン・カッチャーの出世作としても有名な映画。この洋画もラストまでどうなるか、見逃せません。

タイムスリップで過去に行き、悲惨な現在を変えようとするというのが大筋なのですが、話は非常にシリアスで痛々しいんです。

タイトルともなっているバタフライ・エフェクト(効果)とは、「極めて小さな差が無視できないほど大きな差を生む現象」のこと。過去をわずかにでも変えてしまうと、未来に大きな歪みが生じてしまうことを意味しています。

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過去に戻ってやり直そうとすればするほど、未来は陰惨なものになっていき……、という何ともやるせない気持ちになる映画ですが、話のうまさは自信を持っておすすめできます。

セルDVDには、ディレクターズカットエンディングが、レンタルDVDにはまた別のエンディングが収録されているので見比べてみるのもおすすめです。

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ただし、ディレクターズカットエンディングはかなり衝撃的で後味が悪いので積極的にはおすすめしませんが。

ストーリー自体も面白いですが、アシュトン・カッチャーがとにかくかっこいいのもおすすめの理由です。

三作目の洋画は『インセプション』

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これも話題になった洋画の一つ。ここ数年のSF映画ではぴか一の出来です。

今やすっかりハリウッドの大御所となった渡辺謙も良い味を出している映画ですね。主演のディカプリオに勝るとも劣らない存在感を出しているのもおすすめできる理由。

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設定が複雑で多層構造になっているので、SFにまったく興味がないと入り込みにくいですが、設定・ストーリー・キャストどれをとっても申し分ない、洋画史上に残る名作です。

この映画の監督は『メメント』のクリストファー・ノーラン。この監督、「時間」の概念をうまく使って伏線を張るのが上手いので、どうしても何度も見たくなってしまうんですよね。

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この作品のラストは未だに物議を醸しており、解釈は見る人によって違ってきます。この曖昧なラストもまた、後を引いて癖になるおすすめ映画です。

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