あなたは“フランス映画祭”をご存知ですか?

【フランス映画祭とは】
国内未発表の、フランス映画を上映する映画祭のことです。1993年から毎年開催されています。(フランス映画祭公式サイト:http://unifrance.jp/festival/2014/
多くの映画祭は、都内近郊で開かれることがしばしばですが、フランス映画祭は日本の各地で行われます。主となるのは、やはり都内でのものになりますが、福岡・京都・大阪などといった地方都市でも上映されるので、日本中で楽しむことができる映画祭です。

【フランス映画の特徴】
言葉(せりふ)を頼りにしていないと言いますか、情景で見せるようなものがとても多く存在しています。人生そのものを1つの芸術としてとらえているヒューマン物も多数。
ハッキリとしない終わり方、淡々と物語が進行していると思いきや急に終わりを迎えるなんてこともしばしば。一見あっけないようにも思えますが、その独特な雰囲気にはまる人も多いようです。

【過去に上映された作品】
『素顔のルル』
自らの人生を少しずつ取り戻す、強く愛らしいルルの物語。

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『バツイチは恋の始まり』
幸せな結婚を望むが故に、バツイチなろうとする女性の物語。これだけでは「なんのこっちゃ!」と意味不明な方も多いはず。続きは映画で…♪
『イヴ・サンローラン』
あの洋服メーカー イヴ・サンローラン。インターナショナルな女性誌に関する物語です。女性のファッションは入れ替わりが激しいから、作る側・生みだす側にとっても日常は戦争です。

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合わせてご覧いただきたいのが、『その特徴こそが魅力、フランス映画を観よう!』『芸術家気質の方におすすめ!フランス映画』という記事です。本記事には登場しなかった映画も御紹介しておりますので、きっと次年度のフランス映画祭までの勉強になるはずです。

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