芸術家気質の方におすすめ!フランス映画

芸術の国でもあるフランスの映画は、感受性豊かな方におすすめしたい映画がたくさんあります。言葉(せりふ)を頼りにしていないと言いますか、情景で見せるようなものがとても多く存在しています。人生そのものを1つの芸術としてとらえているヒューマン物も多数。
本記事では、フランス映画のなかでも4つの作品に絞り込み、御紹介いたします。

【アメリ】

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人間観察が趣味だったアメリは、人の人生に介入しさまざまなお節介を働くことを生きがいとしていました。自分の人生には無頓着であった彼女が、恋に落ちた時果たしてどうなっていくのか。「自分は人と少し違うのかもしれない」、誰しもが1度は思うそんな感情が、ベースとなっている作品で、人間ドラマが好きな人におすすめです。

【レオン】
「完全な作品だ」との評価も名高いレオン。レオンがフランス発の作品だとは知らずに、観ていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。格好良くて、コミカルで、セクシーな映画。世界中で評価を得ているのに、アメリカで大コケするという謎な現象を起こしたことでも話題になりました。ジャンルとしてはアクションものにはいります。

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【コーラス】
23人の生徒と1人の教師が起こす感動のストーリー。映画の中で聴くことのできる、美声のコーラスには、人を引き付ける力があります。その声を聴きたいがために、何度も観てしまう人もいるのでは?良い意味で凝っていない、無難な作りに安心して観ることができます。フランスを代表する作品の中の1つです。

【アデル、ブルーは熱い色】
ここまで言葉(せりふ)の必要ない映画も珍しいです。恋愛模様を描いた作品は、多くの涙を誘いました。ハンカチを準備してから、観ることをおすすめいたします。

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【フランス映画を観終えると…】
淡々とした描写が続き、「あれ?これでおしまい?」なんて終わり方をする作品がほとんど。ハッキリとしない終わり方こそ、フランス映画の魅力です。余韻に浸って、美しい時間を過ごしませんか?
フランス映画は、年代によって異なるファッションや音楽性も巧みに表現しています。アメリカ映画や日本映画にはない、特殊な雰囲気はそこからくるものかもしれません。

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