【考察】興行収入ランキング上位作品をみてみよう!

【興行収入って結局なに?】
映画関連のニュースで、よく耳にする言葉“興行収入(こうぎょうしゅうにゅう)”。
映画館の入場料から得られる、売上のことを指します。1人が複数回映画館を訪れてくれれば、同一人物であっても複数人分として扱われるので興行収入はアップします。

本記事では、さまざまな視点から興行収入ランキング トップ3をみていきます。

【全世界歴代興行収入ランキング】
1 アバター
2 タイタニック
3 アベンジャーズ
4 ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2
5 アナと雪の女王

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1997年の公開映画であるタイタニックが、いまでも上位に食い込んでいることに驚きませんか?うってかわって5位には、最新どころからアナと雪の女王が入りました。この映画に関する曲は、聞きあきるほどメディアを通じて聴いた気がするのは、きっと私だけではないはず。
やはり興行収入ランキングが上位名だけあって、どのタイトルも耳にしたことがありますね。

【最高興行収入の映画シリーズ】
1 ハリー・ポッター
2 ジェームズ・ボンド
3 マーベル・シネマティック・ユニバーシティ
4 ロード・オブ・ザ・リング
5 スター・ウォーズ

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日本でも大人気!今年USJにアトラクションが登場したことでも注目された、ハリー・ポッターシリーズがランクインしています。なかでもシリーズ最高興行収入を記録したのは、全世界歴代興行収入ランキングでもランクインを果たしたハリー・ポッターと死の秘宝です。
4位・5位も超大御所といえる作品ですね。東京ディズニーランドでアトラクション化もしているスター・ウォーズは、夢を与え続けてくれる作品です。

どの作品もドル換算したときに、9~10桁を越える売り上げを記録しています。円と同じように換算したとしても、億単位?!一般人には、もはや未知の世界です。1つの作品が、ここまでの影響を世界に与えていると考えると、やはり芸術の世界は偉大ですね。これからもさまざまな映画が、私たちを楽しませてくれることでしょう。興行収入ランキングの上位に、新しい名前が加わる日もそう遠くない?!楽しみですね。

参考記事:ウィキペディア 最高興行収入映画の一覧

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