これは…イリュージョン!?洋画独特の設定が面白い、おすすめ映画2選

本記事でご紹介する映画は、ストーリー設定にひねりがあって面白いのですが、それに洋画のスケール感が合わさることで、私たちを独特の世界観に連れて行ってくれる…そんなおすすめの洋画を2本ご紹介いたします。

なお、あらすじやネタばれを含みますので、続きを読んでいただける際にはご覚悟を。

1.グランドイリュージョン

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鮮やかなトリックを用いて、銀行強盗というイリュージョンをやってのけます。なんとラスベガスに居ながらにして、パリの銀行からお金を盗むというもの。どうやって時空を超えるのか気になりますね。

しかしこの銀行強盗はあくまで序章に過ぎませんでした次には、観客たちの預金口座残高を増やすと言いだすではありませんか。彼らの異常ともいえるイリュージョンには、警察も動き出しました。

彼らのやっていることは、果たしてイリュージョン(マジック)なのか?それとも刑に服すべき犯罪なのか?

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おすすめは、繰り返し観ること。この映画には伏線が多く、1度観ただけでは伏線をあばききれないからです。

結末が分かっているのに、観てて飽きないのか?それにはご心配要りません、だってイリュージョンですもの。あなたは何度でもこの映画にひっかかることになるでしょう。

 2.ENDER’S GAME

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元々SF小説だったものを、映画化した作品です。小説を読まずとも、この映画だけで内容がつかめるのがおすすめするポイント。小説や漫画を読んでからではないと、楽しめない作品も有りますからね…。

映画の内容は、地球を侵略しに来た宇宙人に対抗すべく選ばれた若者たちの活躍を描いたものです。

主人公であるエンダーは、とても優秀であったため選ばれた若者たちのなかでも特に一目置かれる存在でした。指揮官など上層の人からは良く思われても、仲間からはうとまれイジメの対象になるそんな存在。

しかし、そんなことに負けるエンダーではありません。エンダーの優秀さは、次第に周りをも味方にしていきます。いつもの訓練のように、大きなミッションゲームを課せられたエンダーは、攻撃し攻撃されを繰り返しながらなんとか敵を負かすことができました。

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しかし、そのミッションゲームは実はゲームではなく現実に起きていたことでした。

エンダーは虐殺をおこなってしまったのです。彼の上司は勝利にこだわっていましたが、彼は勝ち方にこだわっていたため、対話をすることなく相手を殺してしまったことを悔やみました。

 

2つの映画、どちらも邦画には見受けられない、洋画ならではのストーリー設定です。

映像の綺麗な映画作品ですので、是非ブルーレイでお楽しみいただけたらと思います。

洋画ならではの世界観にハマってみませんか?きっと邦画の映画では見受けられないシーンをたくさん発見することになるでしょう!今まで邦画しかみていなかったという方、もったいないです。ぜひ一度、洋画を手に取ってみてください。

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