“心のデトックスに”泣ける映画5選~洋画編~

私たち人間にとっては、泣くという行為は決して無駄な行為ではないのです。生態学的に述べると、心のデトックスにあたります。泣いた後スッキリとした気分になるのはこのためなんですね。

“泣く”と一口に言ってもさまざまな涙がありますよね。悲しくて泣けるのか、悲しいを通り越した怒りの涙なのか、嬉しいのか感動なのか…。こうして考えると、泣くって全ての感情の統括役みたいですね。万能です。

実生活だけでなく、たまには映画を観て泣くのはいかがでしょうか?本記事では泣ける映画、なかでも洋画に絞ってお伝えしていきます。洋画ならではのスケールの大きな作品が並び、見ごたえのある作品リストとなりました。

1.タイタニック

悲劇の恋に全世界が涙した、泣ける映画のド定番。このタイトルを知らない人はいないと言っても過言ではないかもしれません、タイタニック。

アカデミー賞ではトップタイの11冠をゲット。洋画分野だけではなく全ジャンルの興行収入ランキングでも上位に入るこの名作は、ギネスブックにも登録されています。

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2.アルマゲドン

地球を救うべく、宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマンドラマ映画がここでランクイン。

もし現実世界でこのような状態に陥ったらどうなるのでしょう…、そう考えると涙なしには観られない!こちらも泣ける洋画のド定番といえます。

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3.ゴースト

死んでもなお愛する人を守りたい、その気持ちだけでも泣けること間違いなし。あなたの愛する人が、そんな風に思ってくれていることを知ったらどう?泣くでしょう?彼氏・彼女、夫婦など愛する人と一緒に観たい1本です。

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4.グリーンマイル

どんな傷も治すことができる力をもったコーフィーは、救ってあげたい気持ちから殺人現場に居合わせていたため、犯人と勘違いされ捕まってしまいます。

死刑囚となった彼は、力を使ってさまざまな奇跡を起こしていきます。死刑執行前に、無実を信じてくれる人と出会いますが、死刑執行をとめることはできません。泣けます。

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5.ショーシャンクの空に

今や不朽の名作として名高いこちらの作品。タイトルだけでも何か聞いたことあるぞという方、多いのではないでしょうか。

長い刑務所生活を送りながらも、不自由なく暮らしてきた男の脱獄ストーリー。仲間との信頼関係や、協力プレイには涙がでます。

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ヒューマンドラマの中には、涙なしには観ることのできないシーンが、たくさん詰まっています。洋画ならではのスケールの大きさも涙を誘います。

たまには思い切り声をあげて泣いてはみませんか?きっと心がスッキリとして、また新たな気持ちで日常生活を送っていけるはずです。

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