日本を代表する純愛映画5作「この瞬間よ、永遠に…」

「せっかく恋をするのだから、1人の相手と長く幸せになりたい…」これはきっと誰しもがもったことのある感情ではないでしょうか。

本記事ではそんな感情を映画にした作品、純愛映画作品についてまとめます。

純愛映画と恋愛映画の簡単な違い

純愛映画のほうが、涙を誘うものが多いです。

恋愛映画は、山あり谷ありの恋模様を描くものが多いですが、それに比べて純愛映画はほっこりとするのほほんと展開されるものが多いといえます。

有名な純愛映画作品

1.僕らがいた

大人気少女漫画を映画化した作品です。高校生の繰り広げる純愛物語に涙した人も多いのではないでしょうか。

「もう1度高校生になれたら…」そんなことを思わせてくれるハートフルな映画です。

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2.いま、会いにゆきます

妻が、「翌年の雨の季節に戻ってくる」と告げて亡くなり、本当に次の年に還ってくる物語。最愛の人を亡くした場合、「もう1度会いたい」誰しもがそう思うことでしょう。

しかしながら、亡くなったことは曲げようのない事実。別れはもう1度やってきます。涙なしには語ることのできない、家族の純愛物語です。

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3.人のセックスを笑うな

少々過激なタイトルとは相反して、のんびりと進む物語です。作中の“誰だって弱いし寂しいんだよ。”というワードには誰しも共感を覚えるのではないでしょうか。

年上彼女と年下彼氏の年の差は、20歳という決して小さな差ではないもの。必見です。

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4.大停電の夜に

クリスマスの夜、たくさんの人たちが連絡を取り合い待ち合わせをするであろう日に、東京で大停電が起こることから物語が始まります。

ゆったりと話が進み映像美に酔いしれること間違いなし。アロマキャンドルを焚いた部屋で、お酒を片手に楽しみたい純愛映画です。

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5.冷静と情熱のあいだ

昔分かれた女性のことが忘れられない男性の物語。忘れられない人って誰しも1人くらいはいるのでは。あなたにも思い浮かぶ人はいませんか?

叶う恋があれば、叶わない恋もある。けれど純粋な気持ちはきっとどこかに届くはず。そう思わせてくれる、純愛映画です。

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純愛映画は、恋人とのお家デートや女子会にももってこいのテーマではないでしょうか。恋人と観ると、お互いのことを改めて大切にしたくなるはずです。女子会の恋バナも盛り上がりそう。

上記5選は、どれも話がゆったりと進んでいきます。優しい気持ちになれること間違いなし、映画を観た後はぐっすり眠れるはずです。秋の夜長にぜひご覧ください。

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