ホラーを観たけれりゃこれを観ろ!おすすめ“邦画ホラー”5作

洋画に比べて圧倒的に怖いと評価されている日本のホラー映画。日本のホラー映画は、海外でも高い評価を得ています。

本記事では、ホラー映画の中でも邦画に的をしぼり、おすすめのホラー映画をいくつかご紹介していきます。

1.呪怨

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この記事を書いている私は、執筆に当たり呪怨の予告映像などを観漁りましたが、もうそれだけで恐怖。映画館で観ていたら失神するのだろうと覚悟しました。

いわずとしれた邦画ホラーの大人気作の呪怨。全シリーズをチェックしているファンも多いのでは?ビビらない人なんていない、そんな作品です。

ホラーを観たけりゃこれを観ろ!まだ観てない方はぜひ。

2.着信アリ

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こちらも言わずと知れた邦画ホラー映画の代表格。

今やスマートフォンにとって代わりましたが、携帯電話という多くの人が活用しているツールを使って次々と起こる事件。

この映画を観たあとは、しばらく携帯電話(スマートフォン)をいじれなくなること間違いなしです。ご覚悟を。

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3.仄暗い水の底から

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主演は黒木瞳。監督は、「リング」の監督も務めた中田秀夫。リング以上に恐く切ない親子の物語。

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ホラー映画としても楽しめますし、親子のやりとりを観ても楽しめます。邦画ならではの怖さは、この作品にまとまっています。親子を襲う数々の、怪奇現象の正体とはいったい…。

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 4.クロユリ団地

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ここまで細かな心理描写をされたホラー映画は、今まであったでしょうか。前田敦子が主演を務めたことも有り、話題性のあった映画ですが、話題性云々関係なしに見ごたえ抜群ですのでおすすめします。

前田敦子の半狂乱・迫真の演技が怖さに拍車をかけます。

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 5.サイレン forbidden siren

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何が怖いってその異質な雰囲気です。明らかに何かを隠している島そして島民。

①サイレンがなったら決して外には出てはいけない ②森の鉄塔に近づいてはいけない ③その謎は解かない方が良い

“解いてはいけない”ではないのです、解かないほうが良い。先に解いた者がいるのでしょうか、興味とともに恐怖感を煽る文言を使うのは、邦画ならではです。

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いかがでしたか?ホラー映画を観たくなったのではないでしょうか。

別記事電気を消して観たい、おすすめ洋画ホラー5作では洋画のホラー映画をご紹介しております。邦画にはない、また違った怖さを味わえる作品たちがあなたを待っています。

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