ドライな雰囲気に酔いしれよう!おすすめのドイツ映画5選

ドイツ映画には、邦画のような情緒・しめっぽさはありません。代わりに特徴としては、ワイマール文化独自のドライな雰囲気があげられます。
本記事では、ドイツ映画のなかでもおすすめなものを5つご紹介いたします。

【パヒューム ある人殺しの物語】
パフューム、そのタイトルの通り香りが主体となっている物語です。嗅覚が人並み以上に優れている青年が、ある日芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまうことから物語は始まります。人殺しとなった彼の運命はいかに…。ドイツ映画らしい、ドライな雰囲気を感じたい方に、おすすめしたい1本です。

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【レボリューション6】
昔同じ夢を追った6人が繰り広げるヒューマンドラマを描いた作品。安定した生活・人生のレールから、1度でも外れたことがある人なら、共感してやまないシーンがたくさん見つけられるおすすめ映画です。

【ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア】
タイトルを直訳すると、天国への扉をノックしているです。天国はもうそこまで迫っているということが良く分かります。余命わずかと宣告され、末期病棟にいれられた男2人が織りなす物語は、「人生最期まで楽しく生きなくては勿体ない」という思いにさせてくれます。

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【マンデラの名のなき看守】
終身刑に服しているネルソンの、監視を務めることになり島を渡るジェームズ。「人種を越えて、平和な世界。そんな世界を見たくないか?」という言葉が胸に刺さります。日本では、ドラマや映画の世界でさえもなかなか効かない言葉。内容が気になります。

【ヒトラー 最期の12日間】
ドイツ映画を観るのなら、こちらの作品は外せないでしょう。本記事のなかで最もおすすめな作品が、「ヒトラー 最期の12日間」です。独裁者として横暴なイメージのあるヒトラーは、実は心身疾患を多数抱えておりました。彼の素顔とは?
最も彼のそばにいた、彼の秘書が話したことを元に映像化された作品です。

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ドライな雰囲気は、どのドイツ作品からも感じられ、ある種の恐怖感すら覚えます。国が違えば、たどってきた歴史・運命が異なり、映画の雰囲気も違う。そんなことを考えさせられる作品が、あなたを待っています。

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