どこか哀愁漂う…おすすめのイタリア映画

【イタリア映画の特徴】
どこか戦争の影をいまも引きずっているような、「暗い影」をもった映画が多いです。アメリカ映画のような突っ走った世界観は、イタリア映画には見受けられません。哀愁漂うものや、人を信じるとは何なのかを考えさせられるものが多くあり、全体として社会派映画の国ですね。
イタリアに限らず、ヨーロッパ発の作品がお好きな人には向いていると言えるでしょう。

【ライフ・イズ・ビューティフル】
収容所送りとなったユダヤ人の父親が、幼い息子を生きながらせるためにとった行動・作戦を納めた感動の物語。涙なしには観ることができませんので、ハンカチを準備してから観るのをおすすめいたします。

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【星になった少年】
愛くるしさのある少年から、どこかたくましさや凛々しさを感じさせる青年になるまでの1人の少年を追った物語。弱くもあり強くもある感じは、子をもつ親に観てもらいたい1本。こちらのも感動作のため、ハンカチをお忘れなく。

【無防備都市】
1945年ローマ解放直後の混乱を極めた時代のなかで作られた作品です。公開されるやいなや大反響を呼びました。半世紀以上たったいまでも愛される作品で、はじめてイタリア映画を観るなら、こちらをおすすめしたいです。

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【鑑定士と顔のない依頼人】
こちらはまだまだ記憶に新しい2013年に制作された作品。天才的な美術鑑定士と、決して彼の前に姿を現さない依頼人のお話。2回目でも観たくなってしまう、人を引き付けるちからのある1本です。

【イノセント】
独特の美的空間が拡がります。『罪なき者』というイタリアの小説を原作とした作品。妻と愛人の間で揺れる、1人の男の苦悩が描かれています。男性向けですね。

【ひまわり】
第2次世界大戦のイタリアの中で出会う男女の物語。彼らは結婚しますが、幸せな日々は長くは続きません。イタリアを代表する作品と言っても過言ではない「ひまわり」は、間違いなくおすすめの作品です。

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気になる作品は見つけられましたでしょうか?他にも、さまざまな国にスポットを当てた記事を掲載しておりますので、是非気になる映画国を見つけて下さいね。みなさんが素敵な映画と出会えますように…★

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